ふたりのトリセツ

ラブタイプ×MBTI 自分のトリセツ

恋愛モンスター×ENTPのトリセツ

恋に溺れる弁論家

あなたは普段どんな議論でも冷静にこなす弁論の天才なのに、恋をした途端に感情の洪水が押し寄せる。好きな人の前で議論力が消失し「えっと…好き…です」しか言えなくなる事態が頻発。周囲は「あの弁論家がこんなに動揺するなんて」と衝撃。恋愛だけがあなたのアキレス腱。

主導性: フォローしたい甘え方: 甘えたい恋愛観: 情熱的構え: 楽観的

MBTIタイプ: ENTP(討論者)

恋愛モンスター×ENTPのスペック

充電方法
好きな人のことを考える時間。妄想と分析が入り混じる
消耗しやすい状況
好きな人の前で冷静を保つこと。不可能ミッション遂行中
推奨環境
恋愛以外では最高の弁論家。恋愛限定でポンコツ化
対話スタイル
仕事では流暢→恋愛ではしどろもどろ。落差が激しい

言われると嬉しい言葉

  • あなたが照れてるのレア
  • 弁論家なのに言葉出ないの可愛すぎ
  • そんなに好きなの?嬉しい
  • 普段と全然違う

取り扱い注意ワード

  • いつもの面白い話して(→恋愛モードでは面白い話が出力不能)
  • しっかりしてよ(→恋愛だけは無理なんです…)
  • 弁論家でしょ(→恋愛の前では弁論スキル無効化されます)
  • 演技でしょ(→演技でこんなにみっともなくなるわけがない)

トラブルシューティング

症状: 好きな人の前で急にテンパる

原因: 弁論OSが恋愛感情に上書きされてシステムエラー発生

対処: 「テンパってるの可愛い」と受け入れると少しずつ落ち着く

症状: 告白が議論形式になる

原因: 弁論以外の表現方法を持っていない。「つまり結論として好きです」

対処: 形式は気にしない。「伝わったよ」と言うと泣きそうに喜ぶ

症状: 恋愛で頭がいっぱいで議論に集中できない

原因: 脳のリソースが恋愛に全振り。他タスクが処理落ち

対処: 「応援してるから頑張って」で通常モードに戻る不思議

自分でも気をつけたいところ

好きな人の前でしどろもどろになった後

出やすい反応: 「あんなカッコ悪い姿…」と自己嫌悪の嵐

ひとこと: カッコ悪い姿を見せられる相手は特別。恥ずかしくない

議論では勝てるのに恋愛で勝てない時

出やすい反応: 「なぜ自分のスキルが通用しない」とフラストレーション

ひとこと: 恋愛は勝ち負けじゃない。負けを楽しむくらいがちょうどいい

好きな気持ちを論理的に説明しようとする時

出やすい反応: 「なぜ好きなのか」を分析しても答えが出ない

ひとこと: 好きに理由はいらない。感じるままでいい

恋愛傾向

愛情表現
不器用ながらも全力で気持ちを伝えること。ぎこちなさが愛の証
理想のデート
カフェで落ち着いた雰囲気→勢いで告白→しどろもどろ→「伝わったよ」で救済
これは苦手
動揺している姿を嘲笑されること。全力の気持ちを笑わないでほしい
第一印象とのギャップ
饒舌で自信満々→好きな人の前では言葉を失うほどの純粋さ

相性の傾向

当サービスの診断が、この組み合わせと重なりやすいと語るタイプの目安です。相手の系統や状況で変わるので、あくまで読み物として。

  • INFJ(提唱者)

    あなたのぎこちなさの裏にある本気を深く受け止めてくれる

  • ENFJ(主人公)

    あなたの動揺を包容力で受け止め、安心して素を出させてくれる

  • INFP(仲介者)

    純粋な感情同士が共鳴する。不器用な愛をそのまま受け取ってくれる

これは順位表ではありません。実際の相性は二人のMBTIとラブタイプで変わるので、その場で診断するのが早いです。

名前を入れた「あなたのトリセツ」も作れます

この解説はあなたのMBTIとラブタイプから作られています。名前を入れれば自分だけのトリセツに、ふたり分を重ねれば相性診断になります。

登録なし・約30秒。相手のMBTIは4つの質問で予想もできます。

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※「ラブタイプ診断」「ラブキャラ診断」は外部の診断サービスの体系です。本ページは当サービスによる非公式の解説・考察であり、各診断の運営元とは関係ありません。MBTIとの対応関係に公式のものはなく、軸の意味から見た目安です。内容は当サービスの診断が生成する解説書と同一の一次コンテンツです。