ふたりのトリセツ

ラブタイプ×MBTI 自分のトリセツ

ボス猫×ENFJのトリセツ

愛のカリスマ司令官

あなたはカリスマ×カリスマで、人を導く力が倍増している存在。周囲を自然と巻き込むリーダーシップと、マイペースに自分の道を行く猫っぽさが同居。恋愛では相手を完璧にプロデュースしたがるけど、たまに自分のペースを優先して振り回す。でもその振り回し方が愛情深くて、結局ついていきたくなる。

主導性: リードしたい甘え方: 甘えたい恋愛観: 現実的構え: 楽観的

MBTIタイプ: ENFJ(主人公)

ボス猫×ENFJのスペック

充電方法
人に感謝されること。「あなたのおかげ」の一言で即フル充電
消耗しやすい状況
自分のリードが拒否されること。導く相手がいないと機能停止
推奨環境
自分を必要としてくれる人がいて、かつ自分のペースでリードできる環境
対話スタイル
情熱的に語りかけながらも、マイペースに自分のビジョンへ導く

言われると嬉しい言葉

  • あなたについていきたい
  • 頼りにしてるよ、いつもありがとう
  • あなたのカリスマ性、すごいと思う
  • でもたまには甘えてね

取り扱い注意ワード

  • おせっかいだよ(→善意のリードを否定されると深く傷つく)
  • 自分勝手じゃない?(→みんなのためを考えた結果がこのペースなのに)
  • もっと空気読んで(→空気は読んでる、読んだ上で自分の道を行ってる)
  • 仕切らないで(→仕切ることが愛情表現なのに…)

トラブルシューティング

症状: デートプランを完璧に組んで相手の意見を聞かない

原因: 愛情×カリスマのプロデューサーモードが全開です

対処: 「すごいね!でも一つだけ自分が選んでいい?」で対等感を出す

症状: 相手をリードしすぎて疲弊している

原因: 主人公エンジン×ボス猫エンジンの二重稼働でオーバーヒート

対処: 「今日はあなたが甘える番だよ」と強制的にリーダー解任する

症状: 急に機嫌が悪くなるがその理由を言わない

原因: ボス猫の気まぐれ×主人公の「わかってほしい」が衝突中

対処: 「何かあった?」と正面から聞く。遠回しは余計にこじれる

自分でも気をつけたいところ

リードしすぎて相手が引いている時

出やすい反応: 「もっと頑張らなきゃ」とさらにリードを強めてしまう(逆効果)

ひとこと: 引いてる時は引き時。「一緒に決めよう」が魔法の言葉

自分のペースと相手のペースがずれた時

出やすい反応: 自分のペースに合わせてほしいのに、口では「合わせるよ」と言う

ひとこと: 本音を言った方が結果的にうまくいく。ズレは話し合いで解決

感謝されなかった時

出やすい反応: モチベーションが一気に低下して、急にやる気がなくなる

ひとこと: 感謝を求めるのは悪くない。でも見返りなしの愛も練習してみて

恋愛傾向

愛情表現
情熱的にリードしながら相手を輝かせる。振り回すけど、その方向はいつも幸せの方
理想のデート
自分が見つけた最高のレストランに連れて行く→「すごい!」の一言で全てが報われる
これは苦手
リーダーシップの全否定。「仕切るな」と言われたら心がポキッと折れる
第一印象とのギャップ
明るくて頼れるリーダー→実はマイペースに振り回しつつ溺愛する猫系リーダー

相性の傾向

当サービスの診断が、この組み合わせと重なりやすいと語るタイプの目安です。相手の系統や状況で変わるので、あくまで読み物として。

  • INFP(仲介者)

    あなたのリードを素直に受け入れつつ、深い感性で心を潤す

  • ISFP(冒険家)

    守りたくなる繊細さで、あなたのカリスマ性を最高に引き出す

  • INTP(論理学者)

    知的な刺激であなたのリードに新しい方向を提示してくれる

これは順位表ではありません。実際の相性は二人のMBTIとラブタイプで変わるので、その場で診断するのが早いです。

名前を入れた「あなたのトリセツ」も作れます

この解説はあなたのMBTIとラブタイプから作られています。名前を入れれば自分だけのトリセツに、ふたり分を重ねれば相性診断になります。

登録なし・約30秒。相手のMBTIは4つの質問で予想もできます。

ボス猫の解説へ戻るラブタイプ16キャラの一覧

※「ラブタイプ診断」「ラブキャラ診断」は外部の診断サービスの体系です。本ページは当サービスによる非公式の解説・考察であり、各診断の運営元とは関係ありません。MBTIとの対応関係に公式のものはなく、軸の意味から見た目安です。内容は当サービスの診断が生成する解説書と同一の一次コンテンツです。